外国の運転免許を日本の免許に切り替える日本語:条件・書類・予約
外国で取った運転免許を日本の免許に切り替えたい外国人の方へ。切り替えの条件と書類で使う日本語のページです。
外国の運転免許を日本の免許に切り替える日本語は、条件と書類の言葉から覚えます
外国で取った運転免許を日本の免許に切り替えるときは、警視庁の案内にある条件と書類を確かめてから、窓口や電話で話します。このページでは、その手続きで使う言葉と、練習の順番を整理します。
このページの要点
- 切り替えには、外国の免許を取った後、その国などに通算して3か月以上滞在していたことが条件です。
- 必要な書類は取得した国によって違います。原本が必要で、コピーでは受け付けてもらえません。
- 日本語が話せない場合は、通訳できる人の同伴をお願いされることがあります。
練習の順番と言葉は、編集上の提案です。手続きの場所、予約、書類は年によって変わることがあります。受ける前に、警視庁か住んでいる地域の警察の案内で確認してください。
切り替えの言葉は、条件・書類・試験の3つに分けて覚えます
- 条件:外国の免許を取った後、その国などに通算して3か月以上滞在していた人が対象です。年齢の決まりもあります(17歳6か月以上など)。
- 書類:取った国ごとの「国別必要書類一覧」を見て、原本をそろえます。
- 試験:外国の免許からの切り替えでは、知識の確認と技能の確認があります。技能確認は予約制です。
出典:警視庁「外国で取得した運転免許証を日本の運転免許証に切り替えるには」。
切り替えは書類を集める・予約をする・試験場で確認を受けるの順に進めます
- 取った国と、滞在していた期間を確かめます。
- 国別の必要書類の一覧を見て、原本を集めます。
- 住所が東京都内か、試験場の場所を確かめます。府中と鮫洲の試験場は、すべての外国の免許を持つ人が手続きできます。
- 予約をします。電話が込み合っているときは、時間をおいてかけ直します。
- 試験場で知識の確認と技能の確認を受けます。
たとえば、電話で予約するときは「外国の免許の切り替えを予約したいです。日本語が少ししか話せません」と伝えます。
出典:警視庁「外国で取得した運転免許証を日本の運転免許証に切り替えるには」。
切り替えで使う言葉と文を表で確認します
表:切り替えの窓口で使う日本語
| 場面 | 使う文 | 確かめる内容 |
|---|---|---|
| 目的を言う | 外国の運転免許を日本の免許に切り替えたいです。 | 手続きの名前 |
| 書類を聞く | この国の場合、どの書類が必要ですか。 | 国別の必要書類 |
| 原本を確かめる | コピーでもいいですか。 | 原本が必要 |
| 通訳を頼む | 日本語が十分に話せません。通訳をお願いできますか。 | 通訳の同伴 |
| もう一度聞く | すみません、もう一度ゆっくりお願いします。 | 聞き取れなかった所 |
印刷して使う運転免許の日本語チェック
- 取った国での滞在期間が3か月以上か確かめました。
- 必要な書類の原本をそろえました。
- 住所が東京都内か確かめました。
- 予約の電話で、用件を言えます。
- 「通訳をお願いできますか」と言えます。
外国の運転免許の切り替えに関するよくある質問
切り替えは、条件と書類を先に確かめておくと、手続きが進みやすくなります。
切り替えには、どんな条件がありますか?
警視庁の案内では、外国等で運転免許を取得後、その国等に通算して3か月以上滞在していた方が対象です。年齢は、17歳6か月以上が目安です(普通二輪は16歳以上、中型免許は20歳以上、大型免許は21歳以上)。
書類はコピーで出せますか?
警視庁の案内では、必要書類は全て原本をお持ちくださいとされています。コピーでは受け付けてもらえません。
日本語が話せないのですが、手続きできますか?
日本語が話せない方には、通訳できる方の同伴をお願いする場合があります。切り替えの知識の確認では、外国語で受けられる問題もあります。
どこで手続きしますか?
府中運転免許試験場と鮫洲運転免許試験場は、すべての外国等の運転免許証をお持ちの方が手続きできます。東京都以外に住んでいる人は、住所地の都道府県警察の運転免許センターなどで手続きします。
運転免許の切り替えの出典
運転免許の切り替えの関連ページと最終確認日
このページの公式の案内は、2026年10月17日に確認しました。書類や手続きは変わることがあります。手続きの前に、警視庁の最新の案内を確認してください。