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日本語校

結婚の届出の日本語(婚姻届)

日本で結婚の届出をする外国人とご家族へ。婚姻届の書類と窓口で使う日本語のページです。

In EnglishMarriage registration in Japan (kon-in todoke) is filed at a city or ward office. The date of filing becomes the legal marriage date, and there is no filing deadline. This page explains the documents and the Japanese words to use at the counter, based on Shinjuku City's guide.

結婚の届出は「婚姻届(こんいんとどけ)」といいます。新宿区の案内では、届出をした日が法律上の婚姻日です。届出期間はありません。

このページの要点

書類と窓口で使う言葉

婚姻届
結婚を成立させるために役所へ出す届書です。
本籍地(ほんせきち)
戸籍を置いている場所です。
証人(しょうにん)
届書に署名する成人2人です。
本人確認書類
窓口に来た人の身分を確認する書類です。

婚姻届は、夫または妻の本籍地か所在地(住民登録地)の役所に提出できます。届書には夫婦双方の署名と成人2人の証人の署名が必要です。窓口に来る人は本人確認書類を持参します。

外国籍の方がいる場合

夫または妻が外国籍の場合、または夫婦双方が外国籍の場合、必要な書類は国によって異なります。新宿区は事前相談を案内しています。窓口では「婚姻届に必要な書類を事前に確認したいです」と伝えられます。

新宿区の婚姻届の問い合わせ先は戸籍係(電話 03-5273-3506)です。届出地によって住民票や戸籍に記載されるまでの日数が異なるため、記載時期も確認してください。

印刷して使うチェック

よくある質問

この記事で扱う手続きは、窓口で確かめる順番が大切です。

結婚の届出はいつまでに出せますか?

新宿区の案内では届出期間はありません。届出をした日が法律上の婚姻日になります。

どの役所に出せますか?

夫か妻の本籍地か所在地(住民登録地)の役所に出せます。

外国籍の人との結婚は、何が違いますか?

夫または妻が外国籍の場合は、必要な書類が国によって異なります。新宿区では事前相談を案内しています。

出典

関連ページと最終確認日

このページの公式の案内は、2026年10月16日に確認しました。制度や手続きは変わることがあります。手続きの前に、最新の案内を確認してください。