日本語校
介護保険の申請の日本語
日本で家族の介護を考えている人へ。介護保険の申請で使う日本語のページです。
In EnglishLong-term care insurance in Shinjuku City starts with an application for certification of need for care (youkaigo nintei). Family members or care service providers can apply on your behalf. This page explains the words and the counter questions, based on Shinjuku City's guide.
介護保険のサービスを使うには、まず「要介護・要支援認定」を申請します。新宿区では、本人や家族のほか、居宅介護支援事業者や介護保険施設に申請を代行してもらうこともできます。
このページの要点
- 介護保険のサービスを使うには、まず「要介護・要支援認定」を申請します。
- 本人や家族のほか、居宅介護支援事業者などが申請を代行することもできます。
- 新宿区では、通常は住所ごとの担当の高齢者総合相談センターに申請します。
申請で使う言葉
- 要介護・要支援認定
- 介護や支援がどのくらい必要か、区が認定する手続きです。
- 介護保険被保険者証
- 介護保険の加入者であることを示す証書です。
- 申請代行(しんせいだいこう)
- 本人や家族に代わって、事業者などが申請することです。
- 地域包括支援センター
- 新宿区では「高齢者総合相談センター」とも呼ばれる相談窓口です。
申請には申請書、連絡事項の書類、持っている場合は介護保険被保険者証、個人番号と本人確認の書類、医療保険加入が分かるものが必要です。
通常の申請窓口は、住所ごとの担当の高齢者総合相談センターです。各特別出張所では、初めて要介護・要支援認定を受ける人のみ受け付けます。郵送申請もできます。窓口へ行く前に、担当センターと必要書類を確認してください。
印刷して使うチェック
- 介護保険被保険者証(持っている場合)を用意しました。
- 個人番号と本人確認の書類を用意しました。
- 担当の高齢者総合相談センターを確かめました。
よくある質問
この記事で扱う手続きは、窓口で確かめる順番が大切です。
どこに申請しますか?
通常は住所ごとの担当の高齢者総合相談センターです。特別出張所では、初めて認定を受ける人のみ受け付けます(区の案内)。
郵送でも申請できますか?
郵送申請もできます(区の案内)。
申請を代わりにしてもらえますか?
居宅介護支援事業者や介護保険施設などに申請を代行してもらうこともできます。
出典
関連ページと最終確認日
このページの公式の案内は、2026年10月16日に確認しました。制度や手続きは変わることがあります。手続きの前に、最新の案内を確認してください。