日本語校
外国人学校に通う子どもの保護者補助金
区内に住んでいて、朝鮮・韓国・中華の学校法人が設置する小学校や中学校に子どもが通っている家庭には、保護者補助金があります。
In EnglishA guardian of a child attending a foreign school may be able to receive a subsidy from Shinjuku ward. This page explains the outline and whom to ask about the application timing.
区内に住んでいて、朝鮮・韓国・中華の学校法人が設置する小学校や中学校に子どもが通っている家庭には、保護者補助金があります。新宿区の公式ページでは、この補助金を「外国人学校児童・生徒保護者補助金」と案内しています。
対象になるかどうか
補助金は、就学援助の対象にはならない、次の学校法人が設置する小学校・中学校に通う子どもの保護者が対象です。
- 学校法人東京朝鮮学園
- 学校法人東京韓国学園
- 学校法人東京中華学校
対象になるのは、区内にお住まいで、前年分の所得が一定の基準額以下の方です。基準額は、世帯の人数によって変わります。最新の基準額は、区の公式ページの表で確認してください。
金額
補助金は月額6,000円です。
申請の時期
申請の時期は、新宿区の多文化共生推進課に電話で確かめてください。
問い合わせ先
新宿区 地域振興部 多文化共生推進課へ、電話で問い合わせられます。
- 電話:03-5273-3504
申請の前に
申請の方法や必要な書類は、年度によって変わることがあります。申請を考えるときは、早めに区の公式ページと電話で確認しておくと安心です。
出典
関連ページと最終確認日
このページの公式の案内は、2026年10月20日に確認しました。制度や手続きは変わることがあります。手続きの前に、最新の案内を確認してください。